中国陸軍、反汚職粛清で階級縮小後、新たに2人の将軍を昇進:NPR
新華社通信が公開したこの写真では、2026年7月3日金曜日、北京に立つ中央軍事委員会(CMC)主席でもある中国の習近平国家主席(左下)が、新たに昇進した将軍の王樹光(左上)と王剛(右上)と写真にポーズをとり、中央軍事委員会の張勝民副主席(右)が立っている。
李剛/新華社、AP経由
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李剛/新華社、AP経由
北京 – 中国軍は長期にわたる汚職撲滅キャンペーンで指導者の数人が失脚したことを受け、トップの再編の前兆と思われる2人の士官を大将に昇進させた。
この改革は、中国共産党とその指導者習近平に対する軍の忠誠を確保するための一環であると考えられている。
陸軍長官でもある習氏は、金曜日の式典で張曙光と王剛空軍司令官への昇進命令を将軍らに授与した。張氏は軍の最高機関である中央軍事委員会の汚職捜査部門の責任者にも任命された。
この昇進により、汚職捜査により事実上2人に減らされた7人委員会の欠員を埋めるために彼らが並ぶ可能性がある。
同委員会の委員長は習氏が務める。他に活動しているメンバーは張勝民副総統のみである。
陸軍最高司令官を含む元副大統領2人が解任されるか事実上引退した。
新しい委員会は、現在の5年間の委員会の任期が終わる来年秋に発表される予定だ。


