世界が救助活動を支援、ベネズエラ地震で死者数589人に増加
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ベネズエラで建物の瓦礫の中から犠牲者を捜索する救助隊。写真/アナドル
カラカス – 国際救助チームがベネズエラでの生存者の緊急捜索に参加。水曜日(2026年6月24日)に2回の強い地震が発生した後、人々は今も建物の瓦礫の下敷きになっている。
ブラジル、カナダ、メキシコ、コロンビア、エルサルバドル、キューバ、米国を含む南北アメリカ大陸の国々と国連は、地震後の金曜日も引き続き捜索救助チームと人道援助を派遣した。当局は推定死亡者数を589人に引き上げた。
「瓦礫の下に愛する人たちがいるベネズエラの人々へ、私たちがあなたたちを助ける決意を持っていることを知ってください」と国連援助代表のトム・フレッチャーは述べた。
リヒタースケール(SR)でマグニチュード7.2と7.5を記録したこの地震は、ベネズエラを襲った過去100年以上で最も強い地震の一つであり、地域全体で感じられた。
600人近くが死亡したほか、3,000人以上が負傷した。ベネズエラのカルロス・アルバラド保健大臣によると、病院は「患者でいっぱい」だという。さらに数百人が瓦礫の下に閉じ込められているとみられる。
「私たちはすべてを失った」
最悪の被害は首都カラカス北部の沿岸州ラ・グアイラで発生した。



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