イランは交渉を好み、米国が過ちを繰り返さないよう要求
テヘラン(アンタラ)-イラン国会国家安全保障・外交政策委員会のイブラヒム・アジジ委員長はRIAノーボスチに対し、イラン政府はもはや米国政府を信頼していないが、交渉中に起きたのと同じ「間違い」を繰り返さないという保証を米国に求めていると語った。
「われわれは対話と交渉を歓迎する。しかし、調停者はその義務を厳格に履行しなければならない。つまり、米国が過ちを繰り返さないことを保証しなければならない。残念ながら、彼ら(調停者)はこれまでのところ成功していない」とアジジ氏は米国との交渉の可能性についてコメントしながら述べた。
同氏によれば、イランは交渉過程で何度も攻撃を受けたため、米国政府は自信を得るはずだという。
同次官は「全世界がこれに注目している。仲介役を務める多くの国はこれらの事実を考慮し、米国に誤りを認めるよう求めるべきだ」と述べた。
イランは常に対話を申し出てきたが、米国が約束違反を続けるのであれば、イランはいかなる合意に従う必要もないとアジジ氏は語った。
アジジ氏は、米国が「この不信感を引き起こした」と付け加えた。
これに先立ち、テヘランとワシントンは6月18日に軍事紛争終結に向けた長距離覚書に署名した。
しかし、7月8日以来、米軍はイランに対して一連の攻撃を行っている。
米中央軍(CENTCOM)は、この攻撃はホルムズ海峡を通過する多数の商船に対するイランの行動への反応であると主張した。
その後、イラン軍は中東の複数の米軍基地を攻撃して対抗した。
情報: スプートニク/RIAノーボスチ
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特派員: カトリアナ編集者: デビー・H・マノ
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